2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

大掃除

   引っ越ししたばかりだから 今年は

大掃除しなくっていいか・・・・・と思っていたの。

でも 昨日 天気がいいから

窓をかるーく 拭くつもりが

始めたら 止まらなくなってしまって

気が付いたら 3時間も窓ふき ( 汗 )



そして 今日

冷蔵庫の中 よくみたら 汚い

ガスコンロも 換気扇も うわー・・・っ 

このこびりつきは マズいでしょって感じで

一気に掃除。

重曹パワーおそるべし 

お陰さまで 焦げ付きも さっぱり綺麗に落ちました。

始めるまで腰が重いけど 

やってしまえば 夢中になってしまうわ。

すっきり



でも


これで 勘弁して  

もう 腰がぎっくり寸前。

で 玄関用にお花をいけたら

おー 日本のお正月がやってきた

ちりめんでできた お正月飾りも義母からの贈り物
可愛いでしょー?
c0139972_2025242.jpg


やっぱり 節目って大切ですね
[PR]
by ruchikald | 2009-12-26 20:04 | 生活

花船

    子供のころ 続けてお菓子の頂き物が届くと 母は

”菓子船が届いたね”

と、言っておりました。

海のかなたから どんぶらこ どんぶらこと 

お菓子をいっぱい載せた

宝船がやってくるイメージで

なんとも わくわく・・・・・





昨晩から 我が家には 花船が届いています。

本日 義母から シンビジュームの鉢が届きました。
”ピュア メモリー”という種類
c0139972_1422986.jpg
c0139972_14222216.jpg

こんなに背が高くて 大きな花のついてシンビは

見たことがありません。

お母さん ありがとうございます。

これで 我が家にもお正月が来そうです。
[PR]
by ruchikald | 2009-12-25 14:25 |

クリスマス イブ

駐在中も ダンさんはほとんど自宅で食事をするようになり

その習慣は日本に帰っても 続くようになりました。

ときどき 面倒くさいなあと思うけれど

一人より 二人で食べたほうが

食事は楽しいから ・・・・・・


今夜はイブでしたね。

私はなかば 強制的にお花をプレゼントしてねとリクエスト。

日本でも 女性にお花を贈る習慣がもっと定着すればいいのにね。






NYで知り合ったある女性は ボーイフレンド(米国人)に

”私と会うときは かならず 薔薇の花を一輪

 贈ってね”と お願いしていたそうです。

ロマンチックを持続させるためには 教育が必要なんでしょうね。

そんな 面倒くさいこと 日常的には言えませんが

イブだからいいか。




というわけで かわいいブーケを買ってきてくれました。

とっても好みのお花だったので 角度や露出を変えて

写真を撮ってみました。
c0139972_037195.jpg
c0139972_0373765.jpg
c0139972_0381857.jpg
c0139972_0385624.jpg



ケーキは 抹茶味のバームクーヘン
c0139972_0394884.jpg


今夜のメニューは野菜のソテー、チキンのもも 

オムライス ハッシュドビーフソースそえ

という洋食屋さんみたいな料理でしたが 

ほっとする味
[PR]
by ruchikald | 2009-12-25 00:44 | 遊び

金柑煮

 年末になって 寒さがぐっと増してきましたね。

お風邪などひいていませんか?

今 スーパーでは丸く実った金柑を良く見かけます。

このチャンスに喉に良い金柑煮をつくってみました。


c0139972_22473228.jpg

** 材料 ** 6人分

金柑  12個
砂糖  120g
水    1カップ



** 作り方 **
① 金柑はヘタを取り 皮に数か所 
  ( 細かく 切り込みをいれた方が  扱いやすく 見た目が綺麗)
  縦に切り込みを入れます。

② 沸騰した湯を鍋に用意して 金柑を一度入れて
   茹でこぼし 浮いた不純物を流します。
   この工程で 皮の表面のワックスも除去します。

   茹で上がったら 上下を軽く押しながら 切れ目に
   つまようじを入れて種を取り除きます。
   小さな実に 種が数個入っています。
   面倒ですが できあがりを左右するので
   丁寧にさぐり捨てましょう。
   
   皮が破れても あまり気にしないで
   しっかり種をとります。


③ 鍋に砂糖と同量の水を入れて沸騰させてから
  金柑をいれます。
  落としブタをして つやがでるまで静かに煮ます。

④ 冷めたら 切り込みを花びらに見立てて
   飾りつけます。


お正月のアクセントに今から作っておきましたが
甘さひかえめが良いので 
分量を変えてみました。

金柑 30個 ( 15人分)
砂糖 250g
水  300g


これでも 十分甘いです。

金柑30個に対して

お砂糖 200gでも良かったかも・・・・

ただし 味付けが薄いと日持ちしませんが

薄味につくって冷凍すればいいのよね


ところで 本日は冬至です。

我が家は 柚子と金柑をお風呂に浮かべるのが定番です。

柑橘系の表皮含まれる 有効成分が

免疫力を高め 風邪やインフルエンザの予防をしますが

直接 お肌につけて 日の光を浴びると

シミの原因になりますので ご注意くださいね。



 
[PR]
by ruchikald | 2009-12-22 22:47 | Food

ありがとうございます

    新タイトルへのコメント ありがとうございます。

ダンさんにも

”ねえ これからのタイトルどうすれば いいかなあ?”と相談したら

”これから 何を書くかによるんじゃない?”と

もっともな返事を頂きました。

うーん 確かに・・・・・


ミキモトのクリスマス ツリー
c0139972_18114775.jpg


我が家のチビ クリスマス ツリー
c0139972_18103657.jpg





自分のこれからのテーマは 一応あるのですが

それに縛られると書けなくなりそう。

その一方 日本でのわたしのしょぼい生活をご披露しても

あまり 楽しくないかなあ・・・・・などと思ったりして。

今後の方向を見定めつつ タイトルもじっくり考えていきます。

というわけで いただいたコメントも大いに

参考にしてさせていただきますね。




そして 前回の記事にコメントをいただいた方々

年末のお忙しい時に 本当にありがとうございました。

感謝の気持ちをこめて ほんのわずかですが 

皆様に心ばかりの プレゼントを差し上げたいとおもっておりますので

差支えなければ ご連絡先を非公開コメントに残していただけますでしょうか?

クリスマスに間に合うかしら?



では 急に寒さが増してきましたので

どうかお風邪などお召しになりませんように

お体 ご自愛くださいませ。
[PR]
by ruchikald | 2009-12-20 18:12 | 生活
 いい加減な記事を載せつつ

いつもご覧になっていただいてありがとうございます。

うすーいながら

ひっぱっても ロンドンのネタ切れ

やめてしまおうか・・・

日本で しらっ つづけようか 考え中





日本でのブログのタイトル 募集中です。

あと いままでのネタでどれが好き とか

感想などコメント欄にお書き下さい。



こちらから 抽選結果を返信いたしますので

ご連絡先もお願いいたします。

コメント非公開 ボタンをご利用いただければ

人目にしれず ご応募できますよ。









応募がなければ そのまま ブログもフェイド アウト (笑)

デフレな時代ですから 

クオリティのないヒトは消えてもしょうがないかな????と思っております、

採用された方には 

素敵なロンドン グッズをプレゼント いたします。

 




コメント欄 現在あけておりますので

どちらのプレゼント希望かご明記のうえ

ふるって ご応募頂けると嬉しいです。

どうか よろしくお願いいたします。
040.gif040.gif040.gif
[PR]
by ruchikald | 2009-12-18 03:30 | 遊び
日本でも大人気のキャス キッドソンのグッズ

本場ロンドンでも駐在員妻の間では大人気でした。

私は 渡英するまで全く名前も知らなかったの。

商品を知っても 可愛く 甘すぎ

自分の好みじゃないと敬遠していたんですよね。

でも 実店舗にいくと 

その空間の可愛らしさと ほっとする温かさの虜になりました。 

グッズが欲しい!というより お店のキュートさにたたずんでいたいと

思っちゃうんです。

これが キャス マジック?





2009年 3月20日 (金) セルフリッジにて 

キャス キッドソンのHand made本

”make!”のサイン会に行きました。

オフィシャル サイト↓
Cath Kidston



12:30スタートだったので

12時ちょっと前にセルフリッジ内にある 店舗にて本を購入。

すでに10人ほど列が出来ており

その後も 列はどんどん長くなっていきました。

日本人ばかりかな?と 思ったけれど

意外なことに3割くらい現地の人。

友人と キャスって どんな人かなあと話しながらしばし待っている間に

スタッフがキャンディーを配ってくれて とても和やかな雰囲気。

本の中で 紹介されているグッズも展示
e0138195_14525942.jpg




しばらくすると ほっそり長身の

ストレートボブ  笑顔がとてもキュートなご本人が登場。

その微笑みが包み込むようで とても印象的です。

場内から ” 可愛い~053.gif きれ~い056.gif ほそ~い053.gif

という声が一斉にあがります。

まるで アイドルです
e0138195_14522924.jpg

一人 一人に声をかけて きさくに写真撮影にも応じてくれました。




”make!”の コンセプトは 

近年 世界中で見直されている Hand madeの良さをアピールしつつ

この本にのっている キャスのモチーフを使いながら

手作りのヒントと 楽しさを味わってね☆というもの。

確かに・・・ この不器用な私でも できそうなアイデアが紹介されていました。

ふふふ 自慢のツーショット キャスったら  顔ちっちゃーい
c0139972_20443359.jpg


         
[PR]
by ruchikald | 2009-12-16 20:33 | 遊び
     ロンドンの南東部に位置するグリニッジは 

いわずとしれた世界標準時間の拠点

1997年 世界遺産にも登録されています。

なぜ ここに天文台が置かれ 経度0の子午線があるのか

実際に出かけてみてわかりました。

大英帝国が世界の覇者として君臨していた時

テムズ河沿いにある グリニッジ・ピアから

帆船が海にむけて出港していたのです。

いわば この土地が世界への航海の起点だったのです。

”ここが緯度と経度の始まりである”・・・・と宣言しちゃったところが

大英帝国の過去の威光なんですが

根拠なく宣言するすごさに 圧倒されてしまいまう。



旧天文台は グリニッジ パークの中にあります。

イギリスには珍しく小高い丘があり

周囲を見晴らすには絶好の地理条件。
c0139972_23222490.jpg


丘を上りきった 観測台からの見晴らしが良いです。

向かいに見える高層ビル群は DOCKLANDS(ドックランズ)

再開発で建てられた風景は イギリスっぽくないけど

結構 かっこいいなーと思いました。
c0139972_14342620.jpg


旧天文台の時計
c0139972_14465823.jpg


レーザーの光が 正確な子午線を示しています。
c0139972_14412661.jpg


 

観光客は 子午線をまたいで 写真を撮りまくってました。

緯度と経度の境界を越えるって

本当に世界は丸いのねーなんて 単純に感動です。

なにやら ものものしい装置も展示されておりまして

西洋と東洋のはざまに 自分は立っているのねと

観光客みんな 妙にはしゃいでおりました。
c0139972_232648.jpg









丘の麓にある旧王立海軍学校はクリストファー・レンの設計

ドームを抱く 左右対称の構造が美しい
c0139972_14362815.jpg


近くによると 威圧感があります
c0139972_1437286.jpg


ペインティッド ホールの天井が圧巻

見上げなくても良いように 鏡に映る絵をみることができます。
c0139972_14403115.jpg


テムズ河沿いにこんプレートを発見

ヘンリー8世  娘のメアリ女王とエリザベス1世出生の地
c0139972_144957.jpg


グリニッジってイギリスの変革に大変 意味のある土地なんだなあ・・・・

エリザベス1世の時代 当時世界を席巻していたスペインに

小国だったイギリスが戦いを挑んて 無敵艦隊を打破したんだもんね。





残念ながら カティーサーク号は修復中でみることができなかったけれど

珍しく抜けるような青空の中で 鼻息を荒くしながら

歴史の奔流に思いを馳せた一日でした。
[PR]
by ruchikald | 2009-12-14 14:44 | 歴史

ロンドンの家 大公開

 ロンドンでの生活

家のトラブル続きで ほとほと手を焼いたことや

あまりにひどい 公共サービスのお粗末さも 今となっては 笑い話。
c0139972_2062628.jpg


可愛いお客様も時々遊びにきました。
c0139972_214523.jpg





とはいえ 1度目の家で さんざんトラブルが起こったとき

当時は笑えないこともありました。

一番 ひどかったのは

気温が0度以下まで下がった 11月のある日

ボイラーが突然 故障して 家の中のセントラルヒーティングが

作動しなくなったことでしょうか?

これがヒーター  中の配管にお湯が循環して部屋を温めます。
c0139972_23222123.jpg



問題のボイラー     このヒトには泣かされました
c0139972_2231425.jpg

家には小さな電気ストーブが一つあるだけ

運悪く ダンさんは出張中で留守だったし

このままでは 凍死してしまうかも・・・・なんて 本気で思いました。

もちろん シャワーだって使えなくって

しばらく 大家さんが持っている別のアパートまで

シャワーを借りに行ったんです( 貰い湯 戦前か?)

わざわざ車に乗ってね。

結局 暖房が完全に復活するまで 

2週間近くかかってしまいましたわ・・・ 


  でも 入居を決める時の記事は こんなに良い印象だったのに・・・
Londonerへの道 : 虎穴に入らずんば 虎子を得ず

イギリスでは 不動産は庶民の投資、

手っ取り早い財テクとして人気があります。

親から独立した若者でも ローンを組みやすいらしく

早くから家を購入し

転売を重ねて 財産を増やすのが一般的。

みなさん 結構カツカツで 不動産をもっているので

経済的に厳しいケースが多く

”イギリスの大家さんはケチ”と 良く聞きます。

トラブルにすぐ対処してくれないという愚痴は日系人の間で

良く聞いたものでした。

おりしも昨年はリーマンショックで イギリスの金融不安は日本の比でなく 

ロンドンの経済界に激震を与え家賃はさがる一方。

ならば もうちょっとマシな所に移ろうかと 探し始めました。






それにしても 1軒目の大家さんが 本当にがめつかったなあ。

IKEAに行った時 家具やカーテンがすべて 店で一番の安物をそろえていたので

苦笑してしまいました。

     ソファーもカーペットもクッションも最安値品(笑)
c0139972_14205914.jpg

他の駐在員のお宅にお邪魔した時も 同じ家具が置いていて

さらに 笑ってしまいましたよ~

うちだけじゃなくて どこの大家も同じだったんですわ。

お庭は 結構可愛かったんだけどね
c0139972_2093429.jpg

c0139972_23231617.jpg


そうそう 突風で塀が倒れちゃったなんてこともありましたわ
c0139972_20263650.jpg

自ら 大家さんが塀を直しに来てくれたなぁ。





次に住んだお宅は 家の玄関側 裏庭側両方向から日差しが差し込む明るい家でした。

一件目の家のトラブルで 心がボロボロになって家探しをしているとき

この家に出合い ここだ!と直感しました。

というのも イギリスで太陽の光はなによりも代えがたい。

若いオーナーの男性は日本人並みの几帳面さで

問題解決してくれました。






寒くて暗い冬を過ごすために

イギリスの人たちは家をいかに快適にしつらえるか・・・に

腐心していました。

だから お部屋が自分の好みだととても嬉しくなって

日常も楽しく感じられました。

    フェイクの暖炉 
      これを見たときヨーロッパっぽいわ・・と感激

c0139972_2245503.jpg



大型の食器棚も備え付けられてました。

このおかげで 食器が増えちゃいましたけど・・・
c0139972_23393896.jpg


庭には林檎の木が植えられていました。

7月を過ぎるとロンドンは もう秋の気配。

大きく実った林檎がたわわになっていましたよ。
c0139972_23411823.jpg


窓辺に ハーブの鉢を置いてました
c0139972_2014283.jpg



アンティーク マーケットで買った椅子やサイドテーブル 

籠をちょこっと飾ってみたり・・・・
c0139972_20133267.jpg


でも やっぱり この家でもボイラーの調子が悪くって

お湯がちゃんと出ないこと しょっちゅうでしたよ。

だから 日本で当たり前に お湯の出るのが信じられないぐらい

素晴らしいと思います。

ロンドンでの不自由な生活が 日本の便利な生活を

有り難いと気付かせてくれました。
[PR]
by ruchikald | 2009-12-07 20:33 | 生活
  ロンドン北部 ハムステッド。

さしづめ日本ならば田園調布というべき

高級住宅がならぶ お上品なエリアです。

日本の駐在員でも アッパークラスな方々がお住まいでして

私たちには高嶺の花。

ということで庶民派代表の我が家

ちょっとセレブな雰囲気を手軽に味わうために 散策してみました。

地下鉄ハムステッド駅を降りて イギリスには珍しい急な坂道を

登りきったてっぺん付近にフェントン ハウスという17世紀に

建てられたお屋敷があります。
c0139972_20135749.jpg


元のオーナーは非常に趣味人で

様々な楽器や 華麗な陶磁器のコレクションが整然と

陳列されています。

建物の裏には 適度に野趣を残したイングリッシュ ガーデンが広がり

さりげない上品さを垣間見ることができました。

私達が訪れたのは今年の7月上旬。 お庭の緑がとても美しかったです。
c0139972_20174240.jpg

c0139972_2018415.jpg

c0139972_20182958.jpg

c0139972_20185829.jpg

この一帯 小高い丘をHolly Hillと称し

他にもお屋敷がひろがり 映画”メアリー ポピンズ”の

ロケ地として使われたそうです。





所変わって ハムステッド一帯には

広大なハムステッド・ヒースの公園がひろがり

人々の憩いの場となっています。

この公園の北部にも Kenwood Houseという貴族のお屋敷が一般公開

されています。

ギリシャ風神殿の非常に豪華な建物
c0139972_20204476.jpg

c0139972_2021186.jpg


ここは個人の絵画のコレクション

レンブラントやフェルメールなどで 有名。
c0139972_20345482.jpg

そして 貴族の館にはお約束の 自分の祖先の肖像画が

部屋の至る所に飾られて

自分のルーツの由緒正しさをこれでもかというぐらい 見せつけられます。

建物の裏手は 昔の馬小屋を改造したカフェがあり

ちょっとしたお食事をとることができます。
c0139972_2021346.jpg

c0139972_2021598.jpg

c0139972_20221822.jpg


また 広大な庭の一角には小さな湖 ( 大きな池?)があり

夏場はコンサートが開催され

人々は芝生に座りながら ピクニック気分で音楽を楽しむそうですよ。
c0139972_2022507.jpg

上流階級のお屋敷は色々な所で解放されているので

現代の一般の人たちが 手軽に鑑賞することができます。

贅沢な空間で 自分たちの時間を過ごすことができる

これもイギリスならではの 余暇の楽しみだといえます。






そこから少し離れたところにフロイトが最晩年 

ロンドンに亡命していた邸宅も公開されています。

c0139972_20232190.jpg

建物の壁面にはブループラーク
c0139972_20234042.jpg


第2次世界大戦中 ウィーンに住んでいたフロイトは

ユダヤ人であったためナチに迫害されて

イギリス政府の招聘で ロンドンに移り住みました。

当時のまま 残された室内

特にフロイトの書斎には 膨大な書籍とともに

趣味で集めた世界各地の おびただしい数の民芸品が置かれています。
c0139972_20242499.jpg

c0139972_2024469.jpg


それらが芸術的価値のあるものには見えず

どちらかといえば ガラクタっぽく

彼の人間臭さを示しているようで親近感がわきました。

フロイト博物館からちょっと離れた所にある記念像
c0139972_20263353.jpg



尚 イギリスでは冬季 郊外の博物館や貴族のお屋敷は閉鎖されていることが

多いので訪れる場合は 事前に開館しているかお調べになってくださいね。
[PR]
by ruchikald | 2009-12-04 20:30 | 遊び