2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

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ロンドン観光 Part2

前回のブログで

”女王陛下が宮殿内においでの時は 英国の国旗があがるそう”と

知ったかぶりましたら

いちゃもん大王 ダンさんから

お節介 親切なメールが速攻入りました。

しかも 立て続けに3件・・・・・ 

仕事中じゃないんかい?

 ”女王がいると女王の旗、
 
  いないと英国の旗があがるという説があるらしい”

 結局 どのみち 旗があがるんかい?

さて諸説あるらしく 真実は藪の中です・・・・(放置)

どなたかご存知の方 コメントをお待ちしております。


さて 観光の続きです。

ホテル滞在6日目 どんよりと曇って引きこもりたい気分一杯でしたが

むち打って観光へ

とりあえず 大英博物館でも行っておきますかいという

安易な選択です。

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しかし ここは英国一の知の殿堂 

一筋縄ではいきません。

大英帝国の植民地政策にのっとり

武力に物をいわせて ぶんどって 収集してきただけに

世界各国の人類の足跡

考えられない質と 膨大な数のコレクションの集大成に

眩暈がしそうです。


ほんの一部をご紹介

エジプトの石造
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ロゼッタ ストーン
びっしりと刻まれた象形文字
これを判読したなんて すごいけど 
それが 本当に正しいか 誰も判断できないのは?と 
突込みを入れたくなりました。
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アッシリア宮殿のレリーフ
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パルテノン神殿の彫刻は

ギリシャ政府から何度も返還要求されているのに

”これほどの人類の宝を 保存できる国は大英帝国以外ない”と

つっぱねているらしいです。。。。 盗人猛々しい 

さすが かつて世界の覇権を

手にしただけあって たいそうな自信ですこと。
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完全な状態で 現存するのが奇跡のような名品
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とても一日では 網羅できない品々

地階のアフリカン コレクションで時間切れとなりました。
(ここは結構 面白いです。 穴場なのでおすすめ)
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年々 コレクションは増大する一方だそうで

げに恐ろしき 収集熱でございます。

このオタク精神は日本人の共感を呼ぶのも むべなるかなという

素直な感想で 締めくくりたいと思います。
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by ruchikald | 2007-11-30 16:48 | 遊び

ロンドン観光 Part1

今までロンドン観光したところをざっくり ご紹介します。

観光してから かなり日数が経過しているので

当初の感動が色あせているのがちょっと残念ですが。

ロンドン・・・・場所の位置関係がわかれば 地下鉄・バスともに

よく発達しているので 移動は楽です。

しかし それは 慣れればの話で・・・・

到着まもなく 右も左もわからない時は

( もちろん今もわかっているわけじゃないけど)

ダンさんの後ろを ついているだけで

場所を全く覚えられませんでした。

これではいかんと 一人で地図とガイドブックを睨みながら 

ぐるぐるしていたのですが  

街のおヘソ(NYならばエンパイア ステートビルとか)が少ないので 

結構 苦労しました。


まず 泊まっていたホテル近くのバッキンガム宮殿
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女王陛下が宮殿内においでの時は 英国の国旗があがるそうです。

もっと 広大な敷地を想像していましたが こじんまりした雰囲気。

そして おもちゃの兵隊みたいな衛兵の交代儀式

かなり前から場所取りをしないと良く見えません。

これは コート姿なので 赤い制服が隠れています
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ロンドン風景といえば やっぱり国会議事堂でしょう。

1090年に完成しつつ 19世紀に大火災で焼失

第2次大戦後 現在の威厳のある建物が完成。

さすがにこれを目にしたら  ”おおおお~ やっとロンドン入りしたぜ 私”

と感動しました。
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そこから徒歩5分くらいのウェストミンスター寺院へ

1056年 エドワード王が大寺院を設立

それから 200年後現在の絢爛たるゴシック様式教会が建てられました。
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それからてくてく歩いていくと ホースガード(騎兵隊の司令部)

微動だにしない騎兵隊もパチリ 
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さらに 歩をすすめるとトラファルガー広場へ

英雄ネルソンの記念碑の台座のブロンズ画は

宿敵仏軍の大砲を溶かして作られたもの。

フランス人が唾棄したくなるような 英国的いじわるな広場ですな。
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広場の正面がナショナル・ギャラリー
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イギリス絵画だけでなく 中世のキリスト教絵画・ルネッサンス 印象派に

名品が多く いくら観ていても見飽きません。

それからさらに エロス像のあるピカデリー広場へ
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この広場はロンドンの繁華街の中心にあるので 

それなりに賑わっていますが 

道がくねくねと 必然性なく曲がっていて見通しが悪いので

とても窮屈な印象です。

この開放感のなさが ロンドンを象徴しているのかもしれません。



長くなったのでPart2へ 続きます
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by ruchikald | 2007-11-30 10:12 | 遊び

街歩き

 やっと 昨晩我が家のネット環境が整いました。

ロンドン入りして 約4週間・・・・ 遅い

でも もう普通に生活をしています。

こちらは 日の出が7時20分頃 日没が4時半

気温は 朝は6℃ 日中は10~12℃くらいで

あまり朝晩の気温差なし

天気予報は 予報になっていません。

久しぶりに晴れ間が見えるんだあ~と喜んでいても

 ” Sunny and shower" って 結局 雨ふるんかいと

TVに突っ込みをいれております。

ですから外出時 傘は手放せません。

家に閉じこもっていると カントリーライフにどっぷり浸りそうなので

貴重な晴れ間を ぬってまめに外出していますよ~。

さて さて クリスマス シーズン突入で

ロンドンの街はさぞや 美しかろうと

いそいそと出掛けたのですが

       むむむむ? 

ツリーやイルミネーションをあまり見かけません。
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NYならば 街中 イルミネーションだらけで 

ロマンチック ムード全開だというのに・・・

なんとも寂しい限り。

イルミネーションのキラキラが 冬への高揚感を誘うというのに・・・


ルチカ的考察によりますが

① どんよりと曇っているので イルミネーションが映えない

② NYのようなランドマーク的な建物がすくない

③ ”点灯式 イェ~イ! ヒュー ヒュー”などという 

   こっぱずかしいセレモニーは馬鹿げている

   という英国人的発想
   
④ 雨が多いので漏電が危険

などなど あああ 小理屈ばかりこねて つまらん街じゃ!

でも さすがにデパートはクリスマス商戦真っ盛りなので

美しく飾られていて ウキウキ気分が盛り上がりましたよ~

オックスフォード ストリート沿い
セルフリッジというデパートの吹き抜け部分
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( でも お財布の紐はがっちり締めます。

  だって~ £1=約250円ですよ・・・・ 最初から買い物する気ゼロ)

そうそうアイルランド生まれの ミシュランの三ツ星スターシェフ

Gorden Ramsay氏のサイン会中でした。

全く彼を知らないのに物見高いので 写真はしっかり撮っておきました。
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ついでに 

アールヌーボー風のファブリックで有名なLibertyへ

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ここもクラシカルな店内ながら 上品にまとめられて うっとり。

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買い物しなくても とっても優雅な気分に浸れました。
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by ruchikald | 2007-11-29 15:46 | 遊び

自然史博物館

 家の片付けも一段楽したので ロンドンの街中へ観光へいきました。

サウス・ケンジントン駅からすぐの自然史博物館が目的地です。
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こちらの収蔵品はもともと大英博物館の所轄でしたが

減ることなく増え続ける 標本を収納できずに

分館として設置したのが自然史博物館の成り立ちだそうです。

それにしても こちらの目玉は エントランスのすぐ左エリアにある

恐竜の化石群。
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子供だけでなく 大人も童心にかえって

目をキラキラさせながら 化石に見入っています。

NYの自然史博物館の恐竜の化石も 楽しかったけど

こちらは その比でない ものすごい数の化石・・・・・

いまにも 動き出しそうに 組み立てられた化石の骨を見ていると

本当にこんなに大きな動物が生活していて

忽然と絶滅していたのが 不思議な気がします。

もしかしたら 人間を頂点とする生物界も

急激な気候の変化で絶滅してしまうかも・・・・

そして 別館Earth館は

地球の誕生から 生物がいかに進化をとげていったか

ビジュアル&わかりやすい説明で示しています。

そのなかで 特に目がギラギラしてしまったのが

宝石のコレクション。

単なる鉱物の一種である宝石ですが

なんというか 女子の物欲の中核に これほど訴えかける物は

ありませんな。

生きる欲望みたいなものに直結しているというか・・・

もともと ジュエリーを身に付けるのが好きですが

最近は専業主婦ゆえ 自粛中。

自分でも変わっちゃったなあ~と 苦笑いするぐらい

興味もほとんど失せていたのですが・・・
 




最近 なんとなくパワーが落ちていた私ですが

この宝石コレクションは食い入るように見てしまいました。(笑)
   ”The diamond is the best friend for girls!"
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とまあ 毎日何かと理由をつけては 外出するようにしていますが

天気はあいかわらず シトシト雨が降ったり どんより雲がたれこめたりして

暗い日々ですが・・・・みんな 元気に明るく暮らしています。

それにしても 今 日本で何が起こっているのかさっぱりわかりません。

BBCのニュースで 珍しく日本の事が報道されていると思ったら

捕鯨船についてでした・・・・・



 
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by ruchikald | 2007-11-21 22:53 | 遊び

やっと荷物が入りました

 海を越えて届いた荷物たち

ダンボールを空けると 懐かしい物に再会できて 嬉しくなります。

が 嬉しがっていられない!

これを またに収納しなければいけないのですが

思った以上に収納スペースが少なくて 結構苦労しています。

しかも 狭い敷地に立っている3階立ての家なので

一日に何度も階段を上がったり降りたり。

まだ 動線に沿って物を片付けていないので

何か作業するにも 一苦労してます。

しかし 家の周囲は 本当に緑も多くて静かで落ち着いた場所。

庭に色々な種類の小鳥やリスなど可愛い訪問者が訪れ

片付けの手を休めて 目を細めています。

そして なんと 昨日は野獣の散歩の途中に

野良ネコを発見。 

でも ネコにしては随分と尻尾が長いなあと 思っていたらキツネでした。

わが家の近くに ”FOX WOOD”というキツネの保護地域もあるよう。

野獣は 猟犬の血が騒ぐのかものすごく散歩を満喫して

大喜びしています。

裏庭で空を見上げるもののけ姫野獣
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  ここのところ 毎日雲が厚く 小雨がぱらついています。

気温は 日中は7~8度 、夜は1度くらいまで下がりますが

室内はお湯が循環するヒーターが完備されているので

それほど寒くありません。

日の出は 7時過ぎ、 17時前にはもう とっぷりと日が暮れるので

夜がとても長く感じますが

こういう生活もなかなか落ち着いてよいかも知れません。

色々と書きたいことは沢山ありますが

ネット環境が整いましたら 追々ご報告してまいります。

なにしろ何事もマイペースが英国風なので

ちょっと時間がかかるかもしれませんが

みんな とても元気にしていますので

どうかご心配しないでくださいね!


ではでは
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by ruchikald | 2007-11-18 14:20 | 引越

元気です

   昨日 新しい家に無事到着しました。

航空便 船便ともまだ到着しないので 

手荷物だけのキャンプみたいな生活ですが。。。。

で ネットもつながっていないので

駅近くのスターバックスで このブログを書いてます。

色々 不便ですが みんな元気ですので まずはご報告を。

という わけで更新は大幅に遅れると思いますが

気長にお待ちくださいませ!
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by ruchikald | 2007-11-11 11:45 | 引越
   11月6日 AM10:00

日系不動産屋では 良い物件が見つからないので

 ”いちか ばちか 日系以外の不動産屋に飛び込んでみよう”という

ダンさんの提案で 希望ターミナル駅の近く

地元の不動産屋へ。 

店内に入ると 青い目の外人さん(って 自分達が外人)が 我々に注目。

えええい ここで ひるんではいかん!

探している地区 予算 部屋数 家のタイプを伝え

ネットで検索してもらいました。

2軒ヒットがありましたが 1軒は夏から残っている昨日見た家。

で もう1軒は 予算を少し超えてしまいますが

”交渉次第では もしかしたら 少し安くなるかもしれません”と 

担当者の心強いお言葉。

その後 現地に赴き 実際に家をみることに。

うっとりするほど 素敵なお屋敷を通り過ぎて 

1軒のこじんまりしたレンガ造りの家に到着。

小さな裏庭やゲストルームもありますが 狭すぎず 広すぎ コンパクトな間取り。

お風呂も改装したばかりで 水圧も十分です。

イギリスでは Furnished(家具付き)が多いので

備え付け家具のセンスも 重要なポイントです。

ここはとてもスタイリッシュなので 気に入りました。 
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そして 何より近所の公園がとても美しいので

きっと 野獣とのお散歩も楽しくなるでしょう。
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現地から最寄り駅まで 徒歩でどれだけかかるか 確認のため

私達だけで試しに歩いてみました。

綺麗に整えられた家々を横目でみながら

アップダウンもない 道のりは うきうきしてきます。

途中の道すがら こんなお屋敷を発見 

一体 どんな人が住んでいるんでしょうか?
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二人とも この物件を気に入りましたが 問題は家賃で

通常提示家賃だと予算をはるかにオーバー。

しかし 例の担当の方が 頑張ってオーナーに

値下げ交渉してくれ めでたく射程内におさまりました。

オーナー曰く

”地元の不動産屋に日本人が来るって珍しいねえ”とのこと。


で担当者は

”日本人は信用できるから ちょっと安くしてよと説得しましたよ”

いや 感謝 感謝!

期待に添えるように 綺麗に使います。



何軒か不動産屋を回っていると 同じ物件でも

提示家賃に違いがあります。

オーナーも不動産屋によって 態度を使い分けているのが

よくわかりました・・・・・・・






ところで 私たちが探しているエリアは古い建物が多いのですが

それがなんとも味わいがあって

色々とイギリスのお宅を拝見できて興味深かったです。



チューダー様式の童話に出てきそうな家

こんな家もイギリスならでは・・・
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by ruchikald | 2007-11-07 19:53 | 引越

暗中模索

  11月5日 朝から小雨がぱらつきますが 

気持ちを明るくもって 家探し。

午後2時に日系不動産屋J社の案内で2軒ほど 内覧させてもらいました。

で・・・1軒目    ターミナル駅から徒歩数分 

周囲は閑静な住宅街の中に まさにヨーロッパのレンガ作りのお宅。

フラットタイプなので 数世帯で同じ敷地を共有しますが

1階ならば庭もあり ひろいベランダ。
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室内は改装したばかりでモダンな造り 

庭に面したリビングの窓が大きくて 明るく快適そう・・・

ああ はっきりいって 私は一目ぼれでした。

が 泣く泣く却下!

かなり狭かったで うちのクレイジーな荷物を収納しきれません。

初恋の人と一緒になれないような 切ない気持ちで諦めました。

2軒目 これ ダンさん出張中に別の不動産屋を通して

見せてもらった家で

まだ借主みつからず 残っていたという曰くつき。 





午後5時 別の日系不動産屋のご紹介で2軒

前述した日系スーパー”あたりや”さんの近く 駅から徒歩5分

家族向けなので リビングとダイニングがスルー
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3ベッドルーム トイレも2個 改装したばかりなのでお風呂も綺麗。

十分なスペースがあり

バックヤードも広いし 素敵なんです

が     あまりに最寄り駅が寂しすぎるし

現在手直し中なので 入居できるまで少なくとも後2週間以上かかるそう。




ところで お風呂好きな日本人にとって家探しのポイントは 水周りです。

古い家はお湯をタンクで沸かすので

お風呂の後 タンクが空になると次に沸くまで30分近くかかります。

それとシャワーの勢い

イギリスはかなり弱い場合が多いので

この2点が最重要項目になります。

で 次の家はまさに問題のタンク式の家
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不動産会社のスタッフの方は

”うちも このタイプですが 慣れたら なんてことないです”と 苦しく説明
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でも シャワーくらいたっぷり勢いで浴びたいなあ

決定打にかける一日で

二人ともしょんぼりとホテルに戻りました。
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by ruchikald | 2007-11-07 19:20 | 引越

イギリスは美味しい?

 イギリスの食べ物は 評判悪いですよね?

はっきり申し上げて 食の楽しみを放棄するつもりで渡英しましたが

あらららら?

まずかったら ブログネタにしようと思っていたのに

いままで外食したところ どれも なかなかイケル。

美味しいと分かっていて訪れたレストランは勿論ですが

飛び込みで入った店も レベル高くてびっくりです。

こういう裏切りは なんとも嬉しくなりますね。

”イギリスでの食事は まずい”は 過去の話なんでしょうか?

特に インド 中華を筆頭に各種 エスニック料理が健闘しています。



 Queenswayにあるスモーク ダック(鴨)で有名な 

Four seasonsという中華。
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予約がないと 30分程並びますが その価値は十分にあります。

まず何はさておき ダック。 どのお客も これがお目当てです。

甘しょっぱくて 美味!
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カラマリ(いか)のから揚げ  塩と胡椒が絶妙です。

ちらりと見える チャーハンもぱらりとして 優しい味
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世界中のどこに行っても中華料理は アジア人には心強い味方です。




別の日のランチ

日本食もロンドンではブームらしいのですが

怪しげなノン ジャパニーズ経営の日本食店も多いのでご注意。

日本人経営か否かは 店内に日本人がいる いないで判断がつきます。

こちらの魚菜亭は お魚が美味しいと評判の

日本人経営の店。 

3種 さしみ丼+うどん付きで£13とランチにしては 

立派なお値段ながら大満足。

久々のプリプリのお刺身。
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ロンドンで外食するとき気をつけないのは チップ込みのお勘定に

なっている場合があることです。

しかし 美味しいとはいえ やっぱり早く落ち着いて

家で食事したいなあ~
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by ruchikald | 2007-11-06 20:13

家探し

 いつもあんなに天気には たたられるルチカ家なのに

今日も輝くような青空! 

天気がいいと それだけで気分がいいです。

以前から辺りをつけていたエリアの探索にはもってこいの

気候なので助かりました。

Oyster cardという交通機関のプリペイドカードを購入し

地下鉄に乗る込み ホテルから30分ほど離れた郊外まで。

この辺りは 日本人学校も近いので駐在員家族も

多く住んでいるそうです。

で 駅の印象は 公園が多く

交通量の割りに 空気が澄んで なかなか良い環境。
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道を一本はいれば 閑静な住宅街。
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嬉しいのは動物病院が24時間対応していること。

買い物も普段生活していくには全く問題ない便利さ。

想像していたより 物価も安いので 外食を控えるように

心がけます!

スーパー店内
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その後 第2候補のエリアも見学

こちらには 日本食材店”あたりや”さんがあります。

店内を入ってびっくり。本当に狭い店内に日本人の方が

ひしめき合っていました。

品揃えは・・・ニュージャージー州の”MITSUWA”を知っていると

なんとも悲しくなりますが・・・

きっとこれから随分お世話になるでしょう。
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でも 家並みはとても上品で素敵です。
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さて 明日 明後日と不動産屋の紹介物件の内覧に出掛けます。

いいうちが見つかるかな?
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by ruchikald | 2007-11-04 11:14