2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

Oxfam

     本当に 春がそこまで来ている ロンドン

気持ちをもっと軽くしたくて 段ボールに入ったままの衣類を

もう一度 整理してみることに。

引っ越し前に 随分処分したつもりの荷物なのに

結局 着ない服 使わない小物が何点かあります。

思いつきで 買ってしまったもの

安いからといって 十分に吟味しないで手に入れたもの

本当に 物にはそれぞれ辿ってきたストーリーがありますが

物にまつわる Somethingを断ちきれなくて残ってしまった物は

存在するだけで負のパワーが出て

人のエネルギーを吸い取るように思います。

物に支配されたら 自分をマネージできませんから

えいっと デトックスするつもりで処分決定

  読んでいて気を悪くされたらごめんなさい。

多分 一番困るものは 人からの頂き物。

プレゼントを下さった方のこちらを大切に思う気持ちは

本当に 本当にとても有り難く 嬉しいけれど

やっぱりどうしても これは使いこなせないな~

申し訳ないなあ~という時に

人は物をため込んでしまいがち。

その方の気持ちを尊重するためにも 

中途半端に使って捨ててしまうよりも

新品なまま あるべき方に使ってもらうために

ドネーションするのが スマートなのでは?と 思います。

     冷たい人間かもしれませんね 私って 

     ごめんなさい

だから 逆に人に物を差し上げる時にも

”自分の自己満足で プレゼントしてない?”って 考えるようにしています。

人の好みって様々だから 

なるべく形の残らない物を 差し上げる工夫。

そうすれば もっと 身軽になるかもしれませんね・・・・





で 最終的に紙袋約3個分の荷物にパッキングし

近所にある チャリティ ショップへ持ち込みました。
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こちらは 国際支援の協力団体で  不用品を受け入れ

綺麗にクリーニングして 店頭に売られています。

一応 持ち込むときに 吟味して

”これだったら まだ使えて 処分するのは可哀想な物”たちの

引き取り場所に最適。

売上は ボランティアの活動資金になるので

とても良いことをした気分。

もちろん 陳列されているものは かなりくびれていますが 

前のオーナーが大切に丁寧に使っている様子が伝わってきます。  

それに 格安なので購入する人もとても多いです。

( んんん 売っているものを買いそうになるけど ここは我慢 )

物を大切にする英国の国民性がよく発揮されていますね。

日本語以外のサイトはこちら

Oxfam International - OI English Homepage

日本でのOxfamのサイトはこちら

オックスファム・ジャパン

これ以外にも ”ガンの支援団体” ”動物愛護団体”のチャリティーショップがあります。

 
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by ruchikald | 2008-02-22 12:49 | 生活