2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

パブ デビュー

仕事帰りのダンさんと待ち合わせしてパブに行ってきました。
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”THE HAVEN”という店名ですが 何故か我々は

”タバーン ( TAVERN )と呼んでます。

ぱっと見たままのイメージ (途中の字が欠落して)で呼んでいるうちに

二人の間で”タバーン”が定着してしまいました。

で TAVERNも居酒屋という意味ですが

辞書によると”特に むさ苦しい低級な居酒屋”と注釈がありますわ。

でもお店の名誉のためにいいますが 店内は小綺麗、

それでも うちではやっぱりここは”タバーン”だな。

ところで 話は飛びますが

先日ネットショップのサイトを見てて

”イギリス風パンツが流行”と書いてあるのをみて

   ほおお  イギリス風って

   ロンドンにいても知らんかったわ で どれどれ どんなん?と

よく 見ると ”レギンス風”って 書いてある。 

もう カタカナさえちゃんと読み取れなくなってるから 私の脳みそ。

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・・・・・・ 別に 普通の パンツだと思うんだけどな・・・・・・・・



で 話は元に戻して こちらは正真正銘のイギリス風パブ
入口が高くなっていて 店内を見渡せます。
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いつも地元の人たちで 賑わうパブは

Public houseの短縮語で いわゆる居酒屋。

人々の社交の場で 昼間から 結構みんなパブでビール飲んでいますね。

こちらでは水も無料じゃないし コーヒーと同じ値段ならば

じゃあ ビールって感覚なのでしょう。

 

カウンターで飲み物や 食事を注文し その場で会計を済ませます。

ここでビールの量ですが

1パイントは 英国は約0.568l  米国は約0.473l

量が国によってちょっとちがいます。

店員が注文を受けてから 銘々のグラスに注いでくれ

そのまま好きな席で ぐいっと頂き

お代わりしたければ 自分でまた注文。

体が沈みこむぐらい大きなソファー   気取らない雰囲気がリラックスします
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パブでは お客より偉いのは店主で

” 理由を説明することなく 酒類の販売を拒否する”という法律もあり

乱れるくらい泥酔した客の注文を拒否できるそうです。

そういえば カウンターに立っていたのは若い女性でしたが

媚を売るなんて言葉は ドーバー海峡に捨ててきたのかと思うぐらい

ニコリともせず ドスがきいて 迫力もあり 

威厳のある立派な体格をなさっていたっけ。

        そんなの関係ないじゃない ですと? 

だって 変に愛想を振りまかれるより

余計な気が散らず  飲むことに専念できるじゃないですか。

これは気軽でいいですね~

それと日本の居酒屋のお酒を差しつ 差されつって感覚 

         あれどうにかなりませんかね?

お酌したり強要したら禁固10年という法律できないかなぁとおもうぐらいのワタクシ

         あらら   また話が脱線しました・・・・・


注文したものは おなじみのフィッシュ アンド チップス(奥)にラザニア(手前)
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ラザニアは”これ ラザニアだよ”って 言われなければ

なんだかわからない ちょい微妙な調理方法でしたが

フィッシュ アンド チップスは 美味。

魚の衣の表面はかりっと  で中はふわ~っと仕上がり

フライトいうより フリッターに近いですね。

淡白な白身魚に 油がいい感じにからんで 美味しい!

英国の主食は じゃが芋と いわれるだけに

チップスはだいたいどこで食べても 外れがないです。

しかし ビールに揚げ物 じゃが芋という組み合わせ 究極にお腹が膨れるわ。

摂取カロリーを考えると ちょっと恐ろしいけど・・・・




2階はパーティールームになってます。

イングランドの旗が飾られて フットボール観戦のときは

さぞや盛り上がるんだろうな~
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by ruchikald | 2008-02-21 11:57 | 遊び