2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

小さな戸惑い

  
   NYのアパートは 天井から直接証明は 少なく

ほの暗い間接照明が ほとんど。

確かにムードがあるけれど 暗い中で読書をすると

目が疲れて 仕方ありませんでした。

他のお宅はどうかというと

他人の視線が気にならないのか

夜になってもカーテンを引くことなく 部屋の中は丸見え。

他人が気にならないのかな?

ヒッチコックの”裏窓”さながらに

あまり大っぴらに覗いていたわけではないけれど

部屋の中の様子や 人の動きが 自然と見えてしまって

ちょっと 戸惑ったものでした。

ほんのりとした照明に浮かび上がる部屋の様子は

とても都会的で きちんと整理されていたのを 思い出します。

    ところ変わって 英国。

やはり あまり他人の目が気にならないのか

煌々と照らされて部屋が 道行く人から丸見え。

いえ むしろ店のショーウィンドーのよろしく

美しく飾られた部屋を 見せつけているようにも 思われます。

英国の人にとって 家を居心地よく 知的に

仕立てることは 人生の課題のようで

どのお宅も ついついため息が出るくらい 素敵です。

照明の明るさは NYと異なり天井に直接照明もあり

部屋の中の 明るさは 日本と変わらず とてもありがたいです。
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   ところで 部屋の電球は 本当によく切れます。

切れたので 新しいのに換えた途端 

その隣が切れるなんてことがしょっちゅう

しかも電球 一つ買いに行くのもちょっと面倒です。

というのも 実に様々な種類の電球が売られていて

本当に どれが合うのか さっぱりわかりません。

えええい これだろうと いい加減なものを買って帰ると

合わなくて無駄にする事もあります。

           ほらほら
             ↓
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接合部分の形状が違うだけでなく
( 左はScrew Type 右はBayonet type )

直径の大きさが それぞれ違うので

たとえワット数が同じでも きちんとはまるか

現物を持って 買い物に行かないと 油断なりません。

これは 私たちだけが慣れずに戸惑っているだけかと思っていましたが

先日 スーパーで現地の人も 鞄からおもむろに

切れた電球を取り出して ちゃんと合うか比較しながら

買っていました。

みんな 同じ失敗の上で 学んだのですかね。

同じ規格の物を大量に作れば 

生産コストも下がって利益も上がるだろうに・・・というのは

日本的な発想なんですかね?

 ここで一言

 意味のないところで 複雑にしないで!!! 


  はああ すっきりした!




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by ruchikald | 2008-01-14 08:18 | 生活