2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

日本って こんなに いい国だったっけ?

  以下の記事は 自分の記録の為に書きましたので

つまらないかもしれません・・・ どうかご勘弁を!
 

  2007年 12月30日

病院の診察を頑なに拒むダンさんは 

“このままでは 大阪に帰れないよ”の一言が利いたのか

やっと腰をあげた。

恐れていたインフルエンザではなく 腸炎とのこと。

それから点滴。

すでに病院は休業といえ 急患で込み合っているが

全ての流れがシステマチックで 無駄がない。

これが英国ならば さんざんたらいまわしにされている筈。

ところで私達は現在 日本の保険には入っていないし

もちろんクレジットカードが使えないので(海外ではどの医療機関でも使える)

法外な金額を請求されたら どうしようか ドキドキしていたら

全額負担で 約7,000円なうえに 薬は何故か 無料。

日本って 素晴らしい国だ!!!

日本に住んでいる人は

 “全額負担といっても

  そんなに高額なわけないでしょう”

と 笑うかもしれないけど

日本で当たり前のことが海外では 当たり前ではない。

もちろん海外でも医療保険に入っていたら

治療費を 十分にカバーできるので心配ない。

けれど保険すら入れず 

病気でも治療を受けられない人が沢山いる。

健康はお金で買うもの お金がないと病人にもなれない

それが社会の常識という国がまだ 世の中に沢山 存在する。

米国ですら そうなのだ

頑固に 病院に行かないと 言い張っていたダンさんも

あらためて日本の医療機関の素晴らしさに

“すごい すごい”を連発。

点滴を受けて すっかり体調が良くなった様子。

それから一日中寝て なんとか流動食を食べられるぐらいになり 

翌日 二人でそろって 大阪に向かい

また 新幹線の正確さとスピードに 二人で

“すごい”を 連発。

全く おのぼりさん状態でありました。

もちろん 新幹線は何度も乗ったことあるけど 

こんなに綺麗だったっけ?

ああ 車窓から見える空が

なんて青いんだろう。

大げさと思われるかもしれませんが

NY→ボストンのアムトラックという特急の時刻の遅れや不通 

さらに車内の不潔さは 怒りを通り越して

呆れてしまうんだから・・・・
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by ruchikald | 2008-01-07 16:37 | 生活