2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

久しぶりの再会

2007年12月28日

 1年半ぶりの日本。 

成田よりすぐ 私の実家に立ち寄りました。

最寄り駅まで車で迎えに来てくれた妹の顔を見つけて本当に

帰ってきたんだなあ・・・と実感。

彼女は今日も 昼過ぎまで仕事だったそうで

ちょっと 疲れた表情をみて心が痛む。

車には4歳半の甥が用心深そうに私を見つめていました。

NYへ経つとき まだ小さかった彼は 

私のことをほとんど覚えていない様子。

でも ますます妹(というか 私の父)に似てきて 

ついつい噴き出してしまいました。

それから 両親と妹家族とともに夕食。

現在4年生になる姪は 背丈も足もすんなりと伸びて 

すっかり成長していて驚きました。

自分が重ねた年月は 彼等の成長の証だと思うと

ただ嬉しくって  甘々になってしまう。

子育てをしている人には

“子供を育てるって そんなに生易しいものじゃないのよ”

と言われるかも。

確かに・・・

でも そうやって 無責任に子供を解放してあげるのが

親以外の身内の役割じゃないかと思う。

そういう柔らかい場所は 子供も逃避の場所だと

わかっているはず。

彼等も馬鹿じゃないから 

親子の関係はもっと真剣で ある意味 緊張をはらんでいても

当然と思っているんじゃないかな?

どんなに厳しく育てられても 親が一番なんだから。

さらに子供だって 家を出れば7人の敵 

厳しい現実で 傷つく事がある

姪はそういうことが分かりかけた年齢なだけに 

必要以上に甘くしちゃうんだよね。

まあ 正当化しても仕方ない

おば馬鹿です はい。 

でも 彼等は ダンさんがことのほか お気に入りで

“おじちゃんは 今日は来ないの~

 居ると面白いのになあ~“と ブーイング。 

ちょっと拗ねちゃった 私。
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by ruchikald | 2008-01-05 10:43 | 生活