2009年9月 日本に帰って来たruchika  3年半ぶりの日本に戸惑いながら しばらく英国の記事をアップしていきます。


by ruchikald

ロンドン観光 Part1

今までロンドン観光したところをざっくり ご紹介します。

観光してから かなり日数が経過しているので

当初の感動が色あせているのがちょっと残念ですが。

ロンドン・・・・場所の位置関係がわかれば 地下鉄・バスともに

よく発達しているので 移動は楽です。

しかし それは 慣れればの話で・・・・

到着まもなく 右も左もわからない時は

( もちろん今もわかっているわけじゃないけど)

ダンさんの後ろを ついているだけで

場所を全く覚えられませんでした。

これではいかんと 一人で地図とガイドブックを睨みながら 

ぐるぐるしていたのですが  

街のおヘソ(NYならばエンパイア ステートビルとか)が少ないので 

結構 苦労しました。


まず 泊まっていたホテル近くのバッキンガム宮殿
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女王陛下が宮殿内においでの時は 英国の国旗があがるそうです。

もっと 広大な敷地を想像していましたが こじんまりした雰囲気。

そして おもちゃの兵隊みたいな衛兵の交代儀式

かなり前から場所取りをしないと良く見えません。

これは コート姿なので 赤い制服が隠れています
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ロンドン風景といえば やっぱり国会議事堂でしょう。

1090年に完成しつつ 19世紀に大火災で焼失

第2次大戦後 現在の威厳のある建物が完成。

さすがにこれを目にしたら  ”おおおお~ やっとロンドン入りしたぜ 私”

と感動しました。
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そこから徒歩5分くらいのウェストミンスター寺院へ

1056年 エドワード王が大寺院を設立

それから 200年後現在の絢爛たるゴシック様式教会が建てられました。
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それからてくてく歩いていくと ホースガード(騎兵隊の司令部)

微動だにしない騎兵隊もパチリ 
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さらに 歩をすすめるとトラファルガー広場へ

英雄ネルソンの記念碑の台座のブロンズ画は

宿敵仏軍の大砲を溶かして作られたもの。

フランス人が唾棄したくなるような 英国的いじわるな広場ですな。
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広場の正面がナショナル・ギャラリー
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イギリス絵画だけでなく 中世のキリスト教絵画・ルネッサンス 印象派に

名品が多く いくら観ていても見飽きません。

それからさらに エロス像のあるピカデリー広場へ
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この広場はロンドンの繁華街の中心にあるので 

それなりに賑わっていますが 

道がくねくねと 必然性なく曲がっていて見通しが悪いので

とても窮屈な印象です。

この開放感のなさが ロンドンを象徴しているのかもしれません。



長くなったのでPart2へ 続きます
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by ruchikald | 2007-11-30 10:12 | 遊び